古九谷の里

スタッフの一言

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もう帰りたい。

 


昨日今日は茶房古九谷ギャラリーの

作品入れ替え日です。

 

昨日から今日にかけて多くの作家の方々が

新しく展示する作品を持って来館していますが、

そのうちの何割かの方がわたしの顔を見て、

一様に同じ心配をして帰っていきます。

(しかも本当に悲しそうな顔で)

 

「あんた、まだ独身か?」

 

 




担当:Remmy

桜花茶会ご報告。




少しご報告が遅れましたが、

先々週桜が満開のなか開催した

桜花茶会は無事に終わりました。

 

茶室「五彩案」に設けた展観席広間の方では、

赤絵細描作家見附正康さんの作品だけを

展示するという今までにない試みで、

人気者ゆえ意外と加賀市内で観る機会の少ない

彼の作品の数々は、多くの方々を魅了していました。

 

江戸時代から現代に続く九谷焼を実感する、

そんな1日になったのではないでしょうか。

 

 




担当:Remmy

 

1枚の写真。




 

職員のカメラ小僧(小僧って年でもない)が

一生懸命写真を撮っています。

 

そしてそれをこっそり撮影しているわたしも、

もしかするとその写真を撮っている姿を

どこからか誰かに撮られていたかもしれません。

 

無限ループ。

怖すぎる。

ぞぞぞ。

 

 




担当:Remmy

ストップ膨張化。



九谷焼美術館企画展示室では

染付とよばれたやきもの」が開催中です。

普段常設展示室でほぼ見られない

染付の作品がずらーっと並んでいて

とても魅力的な展示なのです。

 

ちょっと面白くておすすめなのが、

焼く前と後のお皿を並べて置いてあるところで、

焼くと収縮するのだ!と改めて分かります。

 

こんなに縮むのならメタボの私も焼いてほしい。

 

 




担当:Remmy

 

映画。



昨日古九谷の杜親水公園で、

映画の撮影がありました。

 

雨の場合九谷焼美術館で撮影する

と言っていて、降水確率70%だったので、

これは絶対館内で撮影だ!と意気込んでいたら、

次第に雨が止み、しかも太陽まで出てきて、

結局館内での撮影はありませんでした。

 

あの男(某人気イケメン俳優)晴れ男に違いない。

ちぇっ、つまんねーのー。

 

 




担当:Remmy

 

桜にまつわるエトセトラ。




九谷焼美術館周辺の桜が

満開を迎えています。

 

今週末には美術館での「桜花茶会」と

近くの山下神社の「桜まつり」も控えています。

ここ数日気温が低いのでおそらく桜も

そのあたりまで大丈夫だと思います。

 

ぜひ九谷焼美術館へお出かけください。

 

 

 




担当:Remmy




 

新☆発見!




昨日の強風で「加賀ていねい」の

のぼり旗がこのような状態になっていました。

 

これでもかってほどぐるぐる巻きついてるし、

高さもちぐはぐになってるし、

すごく無残な姿だなーと思って

ひとりでおなか抱えて笑いました。

 

のぼり旗がある景観って好みじゃないんですけど、

こうやって笑わせてくれるなんて、

のぼり旗にもちょっとはいいとこあるな、と思いました。

これからもどんどん無残なのぼり旗に出会いたい。

 

 




担当:Remmy

 

2015年桜前線。



昨日から今日にかけ

桜の開花が一気に進みました。

 

熊坂川から古九谷の杜親水公園に

かけて桜の木はたくさんあるので、

どこから見ても楽しめますが、

わたしの一押しの花見スポットはここです。

ベンチがあって、その前が芝生で開けているので、

川沿いの桜並木を一歩ひいた状態で捉えられます。

 

そして何よりトイレが近い!

これが一番大事!

 

 




担当:Remmy

 

栗鼠。




九谷焼美術館北庭に生えている

シダの新芽(っていうのかな?)が

なんかリスみたいでかわいい。

 

新年度を迎え、新入学生や新入社員が

街中にあふれていることでしょう。

初めはリスみたいにかわいい彼らですが、

だんだんと慣れてくるに従って、

リスからムササビになってモモンガに

なっていくんだと思います。

 

この例え分かります?

え?分かりません?

 

 




担当:Remmy

 

永青文庫。




以前、魔の13日の金曜日に、

大都会東京の美術館やギャラリーを

ピックアップしていると書いたと思うのですが、

この展覧会のポスターを貼ってもらいたくて、

目を血走らせながら作業していたわけです。

 

文京区目白台にあります永青文庫において、

「大名細川家の茶席と加賀九谷焼展」を開催しています。

大名細川家の茶席を想定して出される茶道具とともに、

九谷焼美術館が誇る名品18点を展示しています。

関東の方はもちろん、地元石川県民も新幹線に

乗って観に行くように、必ず。

 

ピックアップ作業が難しくないけれどもう大変で、

目とか肩とか超超超痛くなったので、

ここまでしてどこの美術館もポスターを

貼ってくれなかったら、たぶん泣く。

いや絶対泣く。

 

 

 





担当:Remmy

 

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